プレイステーション3 ソニー・コンピュータエンタテインメント
PS3(プレイステーション3)は、IBM、ソニー、東芝が共同で開発したCellとともに、米NVIDIA社と共同で開発したグラフィックスプロセッサ(RSX)、米ラムバス社が開発したXDRメモリに代表される、最先端の技術を数多く搭載。また、ソフトウェアの供給媒体にはBD-ROM(ブルーレイディスクROM)を採用。二層で最大54GB(ギガバイト)の大容量を実現するとともに、最先端の著作権保護技術にも対応し、フルHDクオリティのコンテンツ供給を可能にしたゲーム機。同時に、フラットテレビの普及により加速が進むデジタル家電・コンピュータの融合時代に向け、720p/1080iを凌ぐ1080pを標準でサポートする次世代のゲーム機。
PS3(プレイステーション3)が内包する2テラFLOPS級の演算能力により、今までにない全く新しい映像表現が可能になり、ゲームコンテンツにおいては、キャラクターや物体の動きを精密かつリアルに表現するだけでなく、それらキャラクター・物体の動き、実際の地形の再現に加え、仮想世界をも物理演算で再現することが可能となり、映像表現の自由度が飛躍的に広がる。まさに大画面の映画のクオリティにリアルタイムに入り込み、楽しむことができるようになる。
Cell(セル)
スーパーコンピュータに匹敵する膨大なメディア演算の高速処理により、キャラクターや物体の動きを精密かつリアルに表現するだけでなく、仮想世界をも再現することが可能となり、PS3の映像表現の自由度が飛躍的に広がる。
ブルーレイディスク
ハイビジョン映像をはじめとする高精彩な映像の記録・保存が可能な新世代の光ディスク。DVDの約5倍(単層25GB、2層50GB)の記録容量。最高1,920×1,080の解像度、最大54メガビットの帯域幅(現在のハイビジョン放送の2倍以上)を備えており、大容量の高画質映像をそのままの画質で記録することができる。
RSX
ソニーとNVIDIA社がで共同開発した画像処理の中核をなすグラフィックプロセッサ。Cellプロセッサとの組み合わせにより、今までにない驚異的な映像表現が可能になる。
フルHD
PS3では、DH(ハイディフィニション)企画の中では最高画質となる1080p(1920×1080画素)の映像を表示することができる。




